中学部3年生家庭科の授業 7月3日(金)

 令和8年度もそれぞれの先生方が、ICT機器を効果的に使えるようになることを目標にして授業を見合っています。今年も、ロイロノートというアプリケーションを活用しています。

 佐藤先生が中学部3年生の家庭科の授業で、実をつぶしたバナナ、実を削ぎとったバナナを食べることを通して、幼児にとって安全な食形態について考えるというねらいで授業を公開しました。目をつぶっている友だちにバナナを食べさせ、声がけをするときと黙ってするときの違いを考えました。「何気なく食べていたバナナも、幼児には注意して食べさせることが大事だとかわかってよかったです」など、それぞれの感想をタブレットに記入して全体で共有しました。