中学部2年 英語でのキャリア教育 7月9日(木)

 中学部2年の英語の時間にオンラインにて、ドイツで日本とドイツの懸け橋となってコンサルタントとして活躍されているYURIKA MIMURAさんの話をお聞きしました。

 初めに、英語で自己紹介をしていただきました。続いて子どもたちが用意しておいた質問を英語でしました。

 三村さんが中学校で好きだった教科は英語で、そのことが今の仕事につながったとおっしゃっていました。生徒たちに、次のお話をしていただきました。

 「自分は外国に興味があったからこそ、海外に来た。興味のあることをもつことが大事。そのためには何が必要か、自分でも考えやすいと思う。せっかくドイツにいるのでできることがあるはず。やりたい事があれば、必死になって頑張れる」「自分が中学生の頃は、英語で喋っているのを聴く機会がなかった。今は英語のソースはいくらでもあるので、英語の勉強も頑張ってほしい」

 英語を学ぶ意味や自分の将来などについて考えることができた有意義な時間になりました。