【在ミュンヘン日本国総領事館より】9月10日(木)午前11時から、ドイツ全土で警報試験が実施されます

試験の目的は、警報に関する知識を住民に提供し、警報システムの機能を確認することです。
ラジオやテレビによるアナウンス、警報アプリ(NINA、KATWARN)、市町村や地方行政当局の街頭サイレンのほか、「セル・ブロードキャスト」というシステムを用いて、地理的にドイツ内に滞在している人のスマートフォンに直接メッセージを送付する訓練も行われます。