体の動かし方の授業 谷 真一郎先生 8月27日(木)

5,6年生が移動体育の授業で、日本からお越しいただいた 谷 真一郎先生に講師を務めていただきました。谷先生はヴァンフォーレ甲府のフィットネスディレクターやタニラダー協会を主宰されていて、サッカーや走る上での体の動かし方などについてご指導されています。

 はじめに子どもたちが走っている様子を見ていただきました。その後のお話で、「良い姿勢で足をつけると早く前に進める」「生活姿勢が崩れることが多く、姿勢が悪いと一歩が狭くなる」というお話がありました。その後に、音楽に合わせて様々な動きで体をほぐしていきました。「上半身と下半身が繋がる感じにする」「肩甲骨と足が同じリズムで動けるようにする」「良い姿勢で前に両足でジャンプしてすすむ」「トランポリンの上で弾むような感じで、その感覚を大事にしてジャンプしながら走る」などのポイントをお話しされながら、子どもたちは様々な動きをやってみました。

 最後には、リズミカルに足をあげて走れるようになった子が多くいました。とても、貴重な体験となりました。