小学部5年生MT ホップ農場の見学 6月16日(火)
小学部5年生がバイエルン州の特産でもあるホップの博物館と農場の見学に行きました。
ホップ博物館では、ホップがハラタウの地域一帯で栽培されていて、世界でも有数のホップ農場のある地域であるという説明をしていただきました。ホップの生産量は世界の3分の1から4分のⅠくらいだそうです。それ以外に、ホップという植物はどんな植物なのかやホップの栽培の歴史、栽培方法などを説明していただきました。
その後、ホップを栽培されているMANGホップ農場に行きました。4世代前からホップを作っているそうです。ホップ栽培は他の植物と比べると4倍くらい手がかかるそうです。忙しい時期にはルーマニアなどの外国からもお手伝いに来ていただいているそうです。ホップは収穫したらすぐに乾燥に入らなくてダメになってしまうようで、「大変な仕事だ」とつぶやいているこもいました。昼食時には、ホップの入ったレモネードをいただきました。昼食後は、農園のトランポリンやブランコなどの遊具で遊ばせていただきました。






